モバイルPASMO定期券→モバイルSuica定期券への切り替えが地味に苦労したのでまとめてみた(関東のandroidユーザー向け)

雑記シリーズ
スポンサーリンク

みなさまこんばんは。今回はモバイルPASMOの定期券からモバイルSuicaへの定期券の切り替え方法についてまとめていきます。

設定自体ではそんなに難しくないのですが、特定の条件がそろった際に一気に難易度が上がるので、もしよろしければ参考にしていただきますと幸いです。

今回、僕がその特定の条件が当てはまったのですが、そういった方に役立つと幸いです。

スポンサーリンク
スポンサーサイト

この記事を書くこととなったきっかけ

今回、通勤方法が変更となったため、モバイルPASMOからモバイルSuica定期券に切り替える事になったのですが、検索してみても方法が出てこない。

実際にやられている人が少ない可能性もありますが、それでも調べて出てこない。と言うのは非常に困る。ならば、まずはやってみて自分で書いてみよう。

そう思い筆をとった次第です。今回は僕みたいな切替を考える人に役立てればと思います。

本来は数週間前に出すべき記事だったかもしれませんが、3月末日までモバイルPASMOを使わざるを得なかったので、更新が遅れました。申し訳ございません。

スポンサーリンク

変更の仕方(簡易版)

おおまかなやり方としてはこんな感じです。

① モバイルPASMOの解約

まずはモバイルPASMOを解約します。

下のメニューの定期券購入 PASMO管理を開きます。その中で定期の購入画面が出てきますので、そこから退会処理を行います。ここでモバイルPASMOを退会、払い戻しの画面が出てきますので、そちらを押すと以下の画面が出てきます。

ここで今までのPASMOチャージ、定期券の残額の払い戻しの金額が表示されます。

返金に関しては、登録したクレジットカードを通じた返金となりますので、原則アプリ内が完結します。駅に行って解約といった手続きは必要ありません。

ただし、払い戻しの際に手数料が210円発生しますので、もしやられるとしたら残額0の状態にすることをお勧めいたします。

それが終わりましたら、モバイルPASMOをアンインストールし、モバイルSuicaをインストールします。

② モバイルSuicaの契約

モバイルPASMOを解約したらモバイルSuicaをインストールします。

その後、モバイルSuicaの登録を行います。過去に契約されたことがある方に関しては、おサイフケータイのアプリから交通系ICカードの受取を行ってください。

この場合は登録情報が重複する可能性があるため、登録が出来ないケースがあります。

重複した時は一度過去に登録したSuicaの解約→再契約も手ですが、おサイフケータイで受取で解決する事もありますので、まずはそちらから受取しましょう(スクショ取り忘れました。ごめんなさい)

登録が終わりましたら、一番下の定期・グリーンチケット購入を選択します。

ここで通勤定期券を選択し、ルートを選択すれば大丈夫です。ただし、支払いは原則クレジットカードとなりますので、この時点でクレジットカードの登録も必要となります。

また、認証コードが必要となりますので、JR東日本から来たメールのコードの入力する必要もあります。

利用規約を読んで、クレジット登録して購入して。で完了です。

普通の変更でしたらそこまで難しくはないです。

スポンサーリンク

簡単にまとめると

① モバイルPASMOの定期券を解約する。

② モバイルPASMOをアンインストール

③ モバイルSuicaをインストールする

④ モバイルSuica定期券の新規購入

以上です。非常にシンプルです。ただし、これは発着駅どちらかorどちらもJRの駅であることが前提となります。

例えば発着駅がJRの駅ではないが、乗り換えでJRを使っている。と言う方もいると思います。そういう方に関しては別のアプローチが必要となります。今回、僕の定期券変更の難易度が爆上げした理由はこれでした。

スポンサーリンク

発着駅がJRではなく、乗り換えルートとしてモバイルSuica定期券を作る場合

この場合、作れるのか。と言う話ですが、

可能です。

ただし、可能は可能ですが、さらにワンステップを踏む必要があります。

やりかた

発着駅入力の際に!マークがついているので、そちらをクリックします。

すると、

するとこの様な入力画面が出てきますので、下部にあるリンクをクリックします。

そこで定期の発行日、定期券の区間選択、クレジットカードの登録を行います。

この時点で行われる手続きは定期券の予約購入。この時点でまだ購入は出来ていません。

その後、JR東日本が審査を行い、内容が問題なければメールが届き、無事発行となります。

メールが来た時点で、アプリを開くと予約定期券の発行と言うアイコンが出てくるので、そちらをクリックすれば無事発行となります。

恐らく僕みたいな需要はニッチかもしれませんが、定期券発行する際に設定できない!困ったって人が少なからずいると思うのでまとめてみました。

スポンサーリンク

Suica定期券を発行できないパターン

Suica定期券が発行できないパターンですが、これに関しては

定期券期間にSuicaエリア(JR東日本)が含まれない場合です。

これに関しては仕方ないと言えば仕方ないかもしれません。ただし、Suicaエリアが少しだけでも含まれていれば可能なので、興味がある方はやってみてもいいかもしれません。

スポンサーリンク

楽天SuicaとモバイルPASMO定期券の連携

これに関してはおまけ要素ですが、楽天ユーザーの方はSuicaと楽天ポイントを連携する事も可能です。

Suicaを200円チャージする度に楽天ポイントが1ポイントたまるので、楽天経済圏の方や楽天ポイントに集約している方にはおすすめです。

やり方としては、まずは楽天Payを開き、Suicaのペンギンアイコンをクリックします。その際に、Suicaで登録したメールアドレスとJEで始まるIDの入力を求められるので、

そちらを入力するだけで可能です。

以後は楽天Payからチャージすれば楽天ポイントがたまりますし、楽天ポイントをSuicaで使えますので、楽天ポイントを集める方は必須かと思います。

ただし、JREポイントでのオートチャージや定期券購入だとその3倍の15ポイント/1000円となるので、そちらに重きを置いている方はそちらの方をおすすめします。

と言う感じで以上でございます。お役に立てればなによりです。

ではでは。

コメント

タイトルとURLをコピーしました