Clubhouseが衰退した理由をやったことない人間が考えてみた

界隈ネタ
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こんばんは。まったです。今回はclubhouseについて語っていきたいと思います。

このアプリ、出始めの時はあちらこちらで話題になり、多数の芸能人の参戦。これからの覇権を掴むSNSではないのか。と話題になったのですが、

結果としては全く流行らず、100日後より前に死んだclubhouse、第二のセカンドライフと俺の中では評判ですが、

あんだけ注目されたのに何故流行らなかったのか。と疑問に思っています。

俺はandroidユーザーな上に、チー牛系陰キャなので全くと言っていいほど縁がなく、当然の如くやっていないのですが、第三者の目から見て、何故流行らなかったのか。
について考えていきたいと思います。

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clubhouseが廃れた理由7選

個人的には以下の7つが原因であると思います。

① 日本の文化にはあわなかった

clubhouseはアメリカ発のアプリなので、どちらかと言うとアメリカ人向けのアプリです。

そのため、日本人には不向きという事が考えられますが、どこが合わないという視点から考えてみました。

そこで真っ先に思いついたのが、アメリカが車社会だという事。

ここで首都圏以外の人は、日本だって車必須だよ。と思われるかもしれませんが、年間の走行距離は段違いで、

2019年時点で日本の平均走行距離が6916km、アメリカにつきましては約21684キロと3~4倍ほど運転するのがアメリカ人。

特にアメリカは国土が広いので、長距離運転が必須と言える環境もあると考えています。

そういった長距離ドライブの中でラジオや音声ツールと言うのは最適解とも言えます。

映像が無い以上、運転に集中できるため、ラジオやclubhouseといったツールは非常に便利なもの。

聞き流せる上に気分転換が出来る。そういった面で、聞き流すといった行為は親和性が高いと考えています。

勿論、音楽を聴くと言う選択肢もありますが、相当なファンでない限り音楽を持ち歩く事も出来ないですし、コストもかかる。

サブスクリプションと言う手もあるにせよ、予めプレイリストを作成する必要もあり労力がかかる。

その中で無料で気軽に使えるclubhouseはかなり分があるとは思います。しかし、日本でその需要が叶うかとなると話は別。

本国とは違うニーズを見出す可能性もありますが、本来のニーズには合致しなかったのではと思っています。

中にはアメリカの走行距離は日本の8倍と言う記事もありますので、興味がある方はご参照ください。

日本人と比べてアメリカ人の年間走行距離は驚きの8倍!

② 登録までの手続きがリスク

clubhouse自体が招待制という事もあり、自分の意思で登録する事が出来ません。

昔日本ではmixiと言う招待制のSNSが流行しましたが、当時は招待制と言うものが新鮮でmixiの若いIDが価値があると言う時代がありました。

clubhouseにつきましてもメルカリで招待コードが高値で販売されていたりと初期に関しては付加価値があり、招待制の恩恵を受けているのは事実。

しかし、付加価値があったとしても参加のハードルが難しいのもclubhouse。電話番号が必須になる上に、招待数も限られている。そうすると入るまでのパイの争奪戦であったり、

招待してくれる人がいない場合はメルカリで購入したり、SNSで招待してくれる人を募ったりすると言う手もありますが、

この場合でも知らない誰かに個人情報をゆだねればならずリスクが高い。ヘタすれば悪用されるリスクも。そういった意味で危険性が高いとも言えます。

また、クラブハウスは本名登録が必須。
匿名性如何のリスクもありますが、一時期日本でFacebookが流行ったこともあり、昔に比べて実名が出せる土壌も出てきてはいますが、それでもリスクなのには構いません。

そういった意味で始める事すら膨大なリスクが生じるため、勝算が少ないとも言えます。

③ クリエイター、著名人向けにとってもリスクはある

招待制で著名人とも繋がれると言う魅力もあり、著名人の発信にもメリットがあるclubhouseですが、

発信者側にもデメリットは存在します。clubhouse自体が原則生放送、録音禁止であるため、その場でしか話せないことが話せる。と言う点が魅力です。

こういった話はファンにとっては非常に嬉しい場なのは確かでしょう。

その上リアルタイムで記録に残せないものである以上、テレビやオープンドなSNSで話せないような事も話せるでしょうし、

普段ではありえないようなコラボなんかも出来る可能性もあります。

しかし、その人をフォローする人が必ずしもファンであるかと言えばそういうわけでもなく、

中には金の匂いを嗅ぎつけたライターや転載系youtuberに悪用されるリスクもあります。

現状としてネットニュース関連は単価の安いライターを大量に雇うと言う形式がトレンドらしく、SNSで呟かれた内容がそのままニュースになると言うケースが散見されます。

ヤフーニュースで、Twitterで〇〇さんがこういう事を言っていたと言う内容の質の悪い記事が乱立しているのも事実。

そういう取材すらしない単価の安いライターにとってはこういったSNS発言は格好のネタ。

現時点で話題になったのが藤田ニコルさんがclubhouseで話した内容をすっぱ抜かれて、それに対して苦言を呈していたと言う件もありましたが、

秘匿性の高いコンテンツが誰かにすっぱ抜かれると言うリスクは確かに存在します。その瞬間、メリットだったものがデメリットに変化しますし、

著名人が離れていき、コンテンツの寿命を縮めると言うリスクもあります。また、生放送という事もあり、生だったらこの人意外とおもんない。と言うケースもありますね。

例えば編集で良さが出る人、企画によって良さが出る人。

そういった人はclubhouseで評価を落としかねず、著名人としての人気も下がる可能性すらあります。

と言うわけでclubhouseはずっと喋ってそうな明石家さんまさんをスカウトしましょう(突然)

④ 怪しい界隈に目をつけられている

これは結構聞く話ですが、情報界隈関連、マルチ関連にとってclubhouseはカモと言えるでしょう。

録音できない以上、証拠を残すことが出来ませんし

よりコアな信者があつまり、商材を売る事が出来ると言うメリットがあります。

例えば、高知の忘れられたハンチングイケハヤだったり、はあちゅう、マナブ、てんちむ、メンタリストDaigoだったりとオールスターに近いラインナップ。

この手のネットイナゴはコンテンツをつまらなくすることに定評があり、この人らが絡むと一気にオワコン化する事に定評がありますが、

これからと言う時期に一番目を付けられちゃいけない人達に目をつけられたのも痛いかと思います。

また著名人でなくても薬機法的にアウトなサプリメントの販売や陰謀論を語る方がいるらしく、かなりカオスな様相との事で

その状態でこのアプリやりたいか。と言われれば正常な人はやりたくないなと思います。

まあ、著名人もまともな方はいますが、堀江貴文、ひろゆき、茂木健一郎、TKO木下、箕輪厚介、田端信太郎、ヒカル、宮迫、望月衣塑子、落合陽一、竹田恒泰、春木開、与沢翼

と察したくなるようなメンツが多いので、より拍車をかけているかもしれませんね。あくまで上記は知る限りですが。あ、でも色んな意味でASKAのclubhouseはききたいです。

⑤ iphoneユーザーしか使えない

androidユーザーなめんな(憤慨)

⑥ 配信サービスが多すぎる

今は配信できるプラットフォームが大量にあり、youtube、tiktok,twitter,facebook,pintarestと様々です。

中には併用している方もいらっしゃると思いますが、それでも人間の使える時間やコンテンツは有限。

配信と言う行為が戦国時代であるからこそ、競争が苛烈なのが現状。そうするとユーザーの取り合いは必至です。

そんな中で新しいコンテンツを作るには相当素晴らしいコンテンツか、スタートダッシュに成功しないと難しい。

最初から無理ゲーだった可能性も高いです。

⑦ そもそも本当に海外で流行っているのか問題

と思い、調べてみました。

今回はclubhouse sucksとclubhouse と言う2つのワードを使い、youtube検索をかけると言う形です。

clubhouse sucksの結果

おー、結構動画ある.

clubhouse greatの検索結果

あれ?あれ?ほとんどなくね?ヒットしたとしても全く関係ないディズニーの動画ばかりだよ。ハハッ。

とは言えこれだけのワードだけでは不十分なので他の結果も試してみましたが、圧倒的にネガティブワードのヒットが多かったです。

本当にこれ海外でも流行ってて、評価いいの?正直疑問視でしかないです。

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まとめ

それでも新しいコンテンツと言う事で一応流行ってほしい気持ちはありますが、現状はかなり厳しいかと思います。

とりあえず、コンテンツを破壊するネットイナゴに目をつけられてる時点で今後オワコン扱いされる可能性も高いですが。

まあ、行く先を生暖かい目で見守っていきましょう。そういえばこのアプリとスプーンの違いって何?教えてエロい人。

ではでは。

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