ドメインパワーって指標は正直無意味なような気がしてきた

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ご覧いただきありがとうございます。まったです。

先日、当該ブログのドメインパワーと言うものを調べてみました。ここ最近、ありがたいことに検索流入も増え、ご覧いただいているユーザー様が増えている事もあるので、

もしかして、ドメインパワーも増えているのではないかと感じたため、調べてみました。

まずは、ドメインパワーとは何ぞやと言う事でそこから解説してまいります。

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ドメインパワーとは

ドメインパワーとはそのドメインが持つ力みたいなもので、SEO対策には必須と言われているらしいです。細かいリンクは下記内容にて引用いたします。

ドメインパワーとは、別名「ドメインオーソリティ(Domain Authority)」とも呼ばれ、Googleが検索順位を決定する上での評価項目の一つです。
Googleでは、サイトのコンテンツの評価をして検索順位を決定していますが、それとは別にドメイン毎にサイトの評価をしていると一般的に言われています。実際に検索結果に表示されるページを見ても、更新頻度が高いような、きちんと運用されているサイトや有名サイトが上位に表示される傾向があることが分かります。
ドメインパワーとは?基本とSEOへの影響

より引用。サイトの価値の指標みたいなものみたいですね。

代表的なところでは

パワーランクチェックツールMoz(要会員登録)

あたりが有名です。Mozに関してはクレジットカード情報の入力が必要など、提供する情報が多いので登録していませんが、色々あるみたいですね。

と言うわけで、当該ブログの結果はどうなったかと言うと

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当該ブログのドメインパワー

このような感じとなりました。

ゼロゼロゼロはホントに恥ずかしいですからね!(CV里崎智也さん)

やー、本当にやらかしましたね。まさかの永遠の0。

まあ、底辺ブログでなおかつ運用期間も短いのでしゃーないと言えばしゃーない。

とは言え、検索流入は如実に増えており、現時点で総合検索流入は1600程度。(まあ、Google様的に表示が出来ないのですいません)

SEO的には少しずつ成果が出てきているので、個人的にはまあ、気にしていないですが(負け惜しみじゃないよ)

ともあれ個人でなおかつ個人運営だと伸びるのに時間がかかるので、

新米ブロガーは気にしなくてもいいツールだと、個人的には思います。

因みに里崎さんの元ネタはこちらの動画が元ネタです。

里崎さんのあのセリフはどこで聞けるのかまとめました【プロスピ2019】【アカgames】
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それでもドメインパワーを増やしたい方は

ドメインパワーを構成するものは大まかに3つあり、

  1. ブログの運用期間
  2. 更新頻度
  3. 被リンクの数

が挙げられます。1と2に関してはまず、コツコツやっていきましょう。

初心者が手っ取り早く対策するとしたら3の被リンクを多くするという事がマストです。

とは言え知名度が低いブログはこれが難しい。ましてや個人ブログなんて権威性もへったくれもないから中々難しいんですよね。

信ぴょう性を出すための引用はどうしても公式データからの運用になりますし、信ぴょう性を出すために個人ブログを引用するブログなんてロクなもんじゃないですからね。

あくまで、個人の感想やレビューとして引用するのは大いにありだとは思うのですが。

個人が正当な手段でパイを得るとしたらここではないでしょうか。

他の方法としては

ランキングサイトに登録する

初期のアクセス稼ぎと被リンク確保の為に、日本ブログ村のようなランキングサイトに登録するのもアリです。ランキングに登録する事により被リンクを確保する事が出来ますし、うまくいけばランキングサイトからの検索流入が見込めます。

僕も一時期ランキングサイトに登録していましたが、実際にドメインパワーが2まで上がりました。

その後、やめたら0に逆戻り。ランキングサイトに登録する事はある程度のメリットがあると言えます。

ただし、デメリットもあります。過去にランキングサイトからの悪質な流入が原因でアドセンスの収益停止を食らった過去がありますので、僕はやりませんが(トラウマ)

仲間うちで被リンクを共有する

SNSをやっていると、#ブロガーさんと繋がりたいみたいなハッシュタグを見かけます。

こういうのってあなたのブログを紹介しますとかそういう企画が存在したりするんですよ。例えばSNSだったり、そういうのをやる事により、自身のブログが紹介され、

それを繰り返す事により、ブロガーの輪みたいなのを構成し、尚且つ被リンクを増やすと言う錬金術ですね。昔のインターネット文化で相互リンクなるものがあるので、本当に仲良くなった方であればこういうのはアリだと思います。

ただし、利害だけで繋がった方からの相互リンクは一時的にはアクセス増えるかもしれませんが、やりすぎると虚しいだけの気もしますし、そんなことしてる暇があったらブログ書いてた方がいいんじゃない?とも思います。

まあ、僕はブロガー界隈の嫌われモノと自負しているので、相互リンクすらもらえませんけどね!

ミラーサイトを作る

あと、他の方法としてははてなやアメブロのような無料ブログを利用し、ミラーサイトを作成。その中で被リンクを作る事により、被リンクを稼ぐと言う方法があります。

老舗や大手の無料ブログサイトはドメインパワー自体が強いので、ドメインパワーが強いサイトからの被リンクを得る。結果として自身のドメインパワーを増やすと言う方法です。

ここまでくるとブラックハットSEOじゃねーのって思いますし、その行為すら無駄だと思いますが、

それでもやる人は怖いです。個人的にはこれ害悪でしかないと思いますがいかがでしょうか。

有料リンクの購入はアウトですが、これはグレーかな。と言うのは個人の意見です。ただし、これが悪用されたら間違いなく対策されますし、こんなことしても虚しくないの?と僕は思います。

因みにブラックハットSEOとはこんな感じです。

ブラックハットSEOとホワイトハットSEO

著名ブロガーやバズった方にコメントをしてブログを稼ぐ

これはうちと同じくらいのタイミングで始めたクソブロガーさんがやっていた事ですが、著名ブロガーさんのリンクに、ブログやってます。見てくださいと言い、自身のブログを貼り、ドメインパワーの強い被リンクを確保していた。

と言うのを見たことがあります。実際、そのコメントをしてから彼のドメインパワーも爆上がりしましたし、多分有用なんでしょう。

ただ、その後の彼は音信不通。今は何をやってるんでしょうか。そして、ここまでしてドメインパワーを上げる意味もあるのでしょうか。

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ドメインパワーと検索流入の相関性に関して

ドメインパワー0、ブロガー界の嫌われモノとロクな評価がない僕ですが、それでもありがたいことに検索流入は増えてきました。

そうすると結果が相関性が無いように感じますが、それでもSEOと言うものはよくわかりません。

Googleの関係者ならわかるかもしれませんが、アルゴリズムのしくみを知っている人なんているのでしょうか。

少なくとも僕はSEOをマスターしたなんて言える人は信用できませんし、いまだにしくみがわかりません。それでもあがきながら自分なりの方法を探すのがベターだと思います。

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ドメインパワーを謳うサイトやツールが悪質だと思うわけ

ドメインサイトを調べたり、ドメインパワーは大事だよ!って言っているサイトをよく見かけますが、そういうサイトを見てみると、

中古ドメインの販売業者だったり、アクセスツールを販売したい方、売りたいだけのアフィリエイターが大半だったので、もしかしてこいつら

自身の商品を売りたいが為にドメインパワーって言っているのじゃないかと思っています。例えば僕が悪質なSEO業者だったら、ドメインパワーは大事だよ。って

カモ候補に滅茶苦茶いいますからね。ドメインパワーと言うふわっとしたもの、さぞ素晴らしく、必須のものであると伝えると思います。

あの人が言っているから。みんなが使っているから。

そう言えば買う人も増えるでしょう。勿論不明な内容なので仮説でしかないのですが、売りたい、注目を浴びたいがため、このドメインパワーと言うワードを使っている可能性が高いとも言えます。

少なくともドメインパワーについて語っているサイトで、自社サービスやツールに誘導するサイトばかりでしたから。その可能性も0ではないです。

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ツールに関して

こういったドメインパワーを謳うサイト程、検索順位の変動を見る為のツールをダウンロードや購入を推奨される方を見かけます。

しかし、こういうツールってどうなんでしょうか。僕も試しに使った事がありますが、あまり有用性を感じませんでした。主な理由は2点あり

無料版は使い物にならない

実はどんなもんなのか。と色々試してみたことがあります。この手のツール。しかし、ほとんどの物が有料であり、試しに無料版を試してみたことがありますが、

見えない部分が多すぎますし、使えるワードが少なかったりと無料のうちは使えないなと言ったのが感想。

その中で使える要素もあるのかな。と思ったけど正直、これのアップグレード版にお金を払う価値あるのかな?と感じるものがほとんどでした。そこで価値があったら勿論買いますし、

そういうツールを否定したいわけではありません。いいものはいい。悪いものは悪い。それだけの事です。

あくまで僕にとって、ですがあんま価値ないなと思いました。RankTrackerとかもその筆頭ですね。

規約違反になる可能性がある。

このようなツールは場合によってはGoogleやYahooの規約違反に繋がる可能性があります。

それぞれの規定の中に

自動化されたクエリ

Google の利用規約では、自動化されたクエリはその種類にかかわらず、Google からの明示的な許可を事前に得ることなく Google のシステムに送信することが禁止されています。

リソースの浪費につながる自動化されたクエリの送信には、WebPosition Gold などのソフトウェアを使って自動化されたクエリを Google に送信し、

さまざまなクエリによる Google 検索結果におけるウェブサイトやウェブページのランキングを調べようとする行為が含まれます。

ランキングの確認だけでなく、許可を得ていない他の種類の Google への自動アクセスも、ウェブマスター向けガイドラインと利用規約で違反と見なされます。

google検索セントラルより引用

Yahooにおきましてはサービス利用規約1総則の第7項のサービス利用にあたっての順守事項に記載されています。

利用規約 第1編 基本ガイドライン

サービスを、提供の趣旨に照らして本来のサービス提供の目的とは異なる目的で利用する行為

サービス利用にあたっての順守事項(Yahoo)

と言った内容が明記されています。検索順位を調べるためのツールを過度に利用したり、悪用するとすぐにではなくとも検索対象から外れる可能性もありますし、使うツールを吟味する必要があると感じています。

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現状はサーチコンソールやアナリスティックのみで十分

と感じました。どちらもGoogleが運営されているのもあり、信ぴょう性が高い事、情報が多い事もあり、現状はこの二つを使うだけでも十分でしょう。

得られる情報、人によって見方も違うので使い方も様々。フルに使いこなすだけでも結構難しいと思いますし、僕もできていません。

それらでも毎日眺めてみると、色々考察が出来ますし、全てを使いこなせているわけでもありません。

少なくともサチコやアナリスティックを使いこなせているブロガーなんて、本当にごくわずかだと思っています。

どちらも上手く使いこなせていないにも関わらず、

ドメインパワーガー

ツールガー

と語るのは時期尚早だと思います。まずはGoogle様が提供してくださる有能ツールを使いこなすことが一番の王道だな。とブログをやってみて感じました。

検索ワードの狙いに関して

よく、SEOでターゲットのワード選定で、複合ワードを狙う事、競合が少ない事、検索ボリュームが少ないところを狙いましょう。と聞きますが、これにも懐疑的です。

確かにそういうところを狙う事により、上位には上がりやすいかもしれませんが、ここで一旦考えてみましょう。

そのワード誰が検索するの?

ってことです。検索ボリュームが少ないという事は誰も興味がない可能性が高く、仮に見たとしてもあなたのページを見るとも限らない。

つまり絶対的な母数が少ない、その上にあなたのブログが見られる確率。そう考えると滅茶苦茶可能性低いと感じます。

沢山検索されるワードに個人ブログは勝ち目がないとも言われていますが、少ない数ではありますが僕のブログの中でもメインワードで上位にヒットするものもありますし、事実そこから多くのアクセスを頂いています。

そういう意味でも個人ブログにだって可能性はあると思っています。

生きワードと死にワード

また、検索にひっかかればいいと言うわけでもなく、よく検索されアクセスに誘導できる生きたワードと、誰も検索しない、もしくはヒットしても見られない死にワードが存在します。

ニッチな市場を狙うとしても、この死にワードを狙ったところで検索流入は見込めませんし、寧ろ狙ってやってるのに駄目なら時間の無駄です。

そこで失敗し、次の対策をするのであれば話は別ですが、誰かに唆されてニッチなとこを突こうなんてやるのははっきり言ってお門違いです。

自身のブログで行けば検索流入でうまくいっているのは91記事中10程度ですし、必ずしも当たるとは限らないですし、試行錯誤したからうまくいくとは限りません。

寧ろ、当たると思ったことが外れる事もしばしばです。

しかも、最初のうちは自身のブログがどういう傾向かはわからないと思うので、最初はまず書いてみて、

そこからアナリスティックやサーチコンソールとにらめっこしながら強みや弱みの分析。そうする事がツールやドメインパワーに拘るよりよっぽど大事だと思います。

僕自身もそういう分析や方向性が見え始めたのが50記事あたり。元々ブログやSNSで記事を書いて、その上でブログの中でそういう光明が見え始めたくらいなので、

そういう分析をするためにも、まずは100記事書く。と言うのは間違いではないかもしれません。そしてニッチとかそういうのを考えるのはその過程を得てからでもいいと思います。

因みに自身のブログでは

流入があったワード/検索で出るワードは 168/1501(11.1%)

画像検索も含め、検索流入につながったワードはわずか10%。平均CTR率も9%でしたので、自身のブログにおいて、生きワードが1割死にワードが9割といったところです。

読まれている記事数も踏まえて、うまくいっているのは1割程度。非常にシビアな世界です。その中でニッチなワードを狙いましょうと言うのも難しいですし、ビックワードの中で1割を狙う可能性の方が

よっぽどアクセスに繋がると考えています。そういった意味でもやたらとニッチを狙うのは疑問視しています。

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これからより強化されるのはSXOだと思っている

SEOでアクセスを得る事が出来ますが、それが必ずしもユーザーの利益になるとは限りません。

仕事の効率化を調べてたはずが、なぜか転職しましょう!おすすめの転職サイトはこちら!

みたいなクソブログに行き着くこともままありました。

SEOを重視するのも大事とは言えますが、中身が伴う必要性は大いにあります。

その中でGoogleも改善しており、ペンギンアップデートやパンダアップデート等で改善はしているものの、いたちごっこみたいなのは現状。それでも改善しようと動いているのは事実。

その中で大事なのは誠実さだと思っています。検索したらほしい情報が手に入った。検索した内容が面白かった。そういった作りが大事だと思っていますし、僕もそういうサイトを目指していきたいと思っています。

その中で重要な指標としてはSXOあたりではないでしょうか。

SXOは「Search experience Optimization」の略、「検索体験の最適化」です。

見やすいサイトデザインであったり、内容が結果に繋がっているか。つまり、見やすく中身が伴っていると言う、当たり前の行為が重要となっていきます。

昨今、体験と言うテーマはより重要視されUX(User Experience)が重視されています。

UXはこのように定義されており、

ユーザーエクスペリエンス

ユーザーエクスペリエンスとは、製品やサービスを利用を通じて得られる体験(experience)の総称である。

ユーザーエクスペリエンスは、製品やサービスの利用に関わるあらゆる要素を含んだ幅広い概念といえる。

ユーザビリティの概念で問われる「使いやすさ」や「使い勝手」などの要素に加えて、使い心地・感動・印象なども重視される。

ユーザーエクスペリエンスの概念は、ユーザビリティの研究者として知られるドナルド・ノーマン(Donald Norman)により提唱された。

現在ではIT分野に限らず幅広い分野において、製品の使い心地、満足感、ストレスの少なさ、

あるいは、革新性に対する驚きや感動、上質な製品を使用しているという充足感、利用前の期待、といったユーザーエクスペリエンスの観点が導入され、重視されている。

IT用語辞典 BIINARY

と言ったような体験性が大事。その中で見やすさだったり、すぐわかると言うのが大事。

正直、自身のブログでは先に結論を言わなかったりしていないので即していないとは言えないんですが。

この様な体験は非常に大事と言えます。

個人的に変なアイコンが会話式で語っているブログだったり、この記事はこういう人におすすめです!とか〇〇10選!とかいかがだったでしょうか?とか

調べてみましたがよくわかりませんでした!系のブログが大嫌いなのですが、どうしてもSEO対策、SXOの中で好き嫌い出るのは事実。

それでも読んでくださる方がいらっしゃると言うのはやはり大事。その中で自分の許せる範囲、許せない範囲を見極めながら、ユーザーの為の誠実な文章を作るのが大事だと思っています。

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まとめ

ブログの中で大事なのは、

  1. Googleから提供されたツールをフル活用する事
  2. 誠実性、真摯に向き合う事
  3. 数をこなして傾向を掴む事
  4. その中で分析をする事
  5. それでもダメなら最終手段としてのツールやドメインパワーを気にする事

だと思います。後はGoogle が掲げる 10 の事実 をしっかりよく読むことが大事ですね。正直ツール使いましょう系ブロガーよりも、これを何回も読んだ方がよっぽどいいと思います。

まずは真摯に向き合う、その中で不足と感じたら使うでいいと思います。

こんな感じですかね。ではでは。

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