ブログを書くという事+マコなり社長のUNCOMMONに関する各々のコメントで一番怖かったもの

界隈ネタ
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みなさまお久しぶりです。まったです。

ブログ自体書くのが非常に久しぶりなのですが、意図的に抑えておりました。

twitterも退会し、今は非常に静かな生活を過ごしているのですが、至って元気です。

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ブログを書く上でのジレンマ

ブログを三か月書いたのですが、その中で数多くのジレンマがありまして。

発信。と書くと妙にかっこつけているようで嫌なのですが、ブログを書くとしましょうか。

ブログを書いているうちに、これってやってて意味があるのかな?とかねがね感じておりました。

と言うのも、自身のおける知識はあくまで中途半端なものであり、有用性に欠けると感じていた事。

例えば数記事だけなら専門性の高い記事は書くことは可能です。しかし、それを量産するとなるとこれが中々難しい。

足りないところは専門家に委ねる。と言う手もありますが、専門家が得た知識と言うのは間違いなく資産ですし、それを得る事はその人の資産を頂戴しているといっても過言ではないです。

そんな中で信ぴょう性が高く有用性ある記事を書けるのか。という問題にぶち当たるわけですが、

まあ、素人には無理ですよね(笑)

ガチで記事を書くには滅茶苦茶しんどいし、乱発なんて出来るわけがない

ほんまこれですわ。

例えばこの記事に関して

この記事に関しては薬機法に関する書籍を漁りましては、薬剤師の方から意見を頂き、調べたものとなります。

しかし、それを行ったとしてもどうしても個人の解釈が入りますし、結果として事実と齟齬が発生したケースでもあります。

専門家から意見を聞いた、書籍をつかって調べたとは言え、それでも素人が書いた領域を超える事が出来ない。

それを痛感したのが今回の一件です。

よくインフルエンサーやらブロガーがやらが有益な情報をGiveしましょう。

とか言いますが、残念ながらそういった有益な情報とやらはゴミである率が高いんですよね。

だって専門性に欠けるし、信ぴょう性とやらは確定的なものではないですもん。

仮に専門性があったとしても専門家で意見が割れるなんてのはザラです。

ここでは医者で例えるとしましょう。

A医師とB医師では診療結果が違うという事がザラにありますし、医師免許を所持しているとは言え、検査の結果の見識の違い、専門性のレベル等によって結果が違うという事もありえます。

仮に同じ診療科で同じ専門医であったとしても結果が違うという事も然り。

そういう事がありえるわけです。で、こっからは情報に関するお話

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情報の取り扱いに関して

情報の取り扱いって本当に難しいんですよ。前述でも述べましたが、専門家であっても専門家によって意見は違いますし、それが必ずしもあっているとは限らない。

そんな中で有益な情報をギブします!とか言ってどや顔で語る素人がどれだけあさましい事か。

よく経営者等が新聞や雑誌を複数読むと言われていますが、これに関しても朝日新聞と読売新聞では論評が異なるかもしれないし、

同じ記事であったとしても日経新聞では大きく取扱い、産経新聞では扱いが小さいみたいに各社によって情報の重要性も異なってきます。

その中で経営者はこの差に何があるんだろう。とか、取り扱いによる違いには何があるのか。

それに対する世間の反応はどうか。それを自社でどう生かせるか。

情報を一面だけでとらえず、多視点から判断し、尚且つその行間を読み取る。

そういった中で情報を精査してやっと有益と言えるんですよね。

ただし、そういった情報と言ったものは必ずしも信ぴょう性があるとは限らない。

こういうのはあくまで個人の見解。ブログを書くというのはあくまで個人の見解です。

そういったものであるべきではないでしょうか。

昨今のブログ界隈、SNS、副業界隈ではそういった有益によるブラフが蔓延しているのも事実。

何というか非常に嘆かわしいですし、こういったのを真に受ける事で信者と言うのは生まれるのかな。と思います。

ほならね、信者と言うのは自業自得の慣れの果てなんですよ(Youtuber syamuさんボイス)

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基本的に自身は無知であるという前提を

Twitterでこういった養分っぽい人、自覚なき養分みたいな人をフォローしてたのですが、

これがまあ、うん。アレでしたね。

ありがちなのが資産形成においてアフィリエイト出身で稼いでるのに、それを資産形成で稼いだとのたまったユーチューバーだったり、節約系のくせに、この投資商品を買え。

みたいな事をのたまっているケースが散見されますが…。

金融商品何てこれを買えだなんて言うのは言語道断ですし、専門家だったらそんな事言えないんですよ。だって責任とれねえもん。

ましてや有益な情報をGIVEしますとか言いつつも、その内容は特定業界では最初に学ぶようなあたりまえの基礎の基礎だったりね。そういった誇大広告みたいなケースも多い。

それを有益な情報だと誤解した信者が、こういった情報を持っている私は凄い!〇〇さんの言っていることは凄い!なんて思いこんでしまうんです。

まあ、これだけならまだいいんです。あくまで自己満足ですから。害はない。

これがエスカレートするとただの害になりかねない。

例えば私はこういう情報を持って実践している。でもこれをしないやつは話にならない。

みたいなマウントを取り始めるんですよね。そうして養分と化していくのが今の信者ビジネスでしょう。

これに関しては初学者あるあるなので、誰にしもあり得る事。

0から何かが生まれてくるわけですが、自慢もしたくなるわけですよね。

ただ、得た情報に対する成果と承認欲求を切り分けれるかどうか。それが非常に大事かもしれません。

このまま情報と承認欲求を混合し、自身の足りなさを満たすために情報を得るのであれば

その行為は情弱まっしぐらですし、

一度打ちのめされて、自身を見つめなおす。上には上がいると悟り、さらに深めるのであれば情強になりえるかもしれません。

僕自身は情弱サイドの人間ですが、それでも完全な情弱にはならないように気を付けています。

例えばオフィス系は平均よりも出来ますし、効率的な資料を作る仕組みも知っていますが、

それでも上には上がいる事は痛いほど知っていますし、ここの習熟度によっておすすめの方法が違うのも自覚しています。

そうすると、情報を伝えるという行為とは何なのか。

そう考えた結果、オフィス特化ブログを作る事を辞めましたし、見解を述べる雑記ブログに舵を切ったわけです。

だって、専門家には勝てねえもん。

因みに参考にまでですが、俺のエクセルスキルはこの記事程度のレベルでしかないです。うっす。途中で投げたけど追記する気もないです。おいっす。

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アウトプットを配信するという行為

個人的にはこれで承認欲求を満たすという行為は卒業すべきなのかなと言う事を感じてきました。

一気にブログ記事を、めちゃくちゃ調べたこともあってインプットのリソースがなくなってきたのもありますが、

上記内容を理由に情報を出すという事に対して疑問が発生したのもそうですが、そもそもネットで繋がりを作るのは潮時かな。と感じたわけです。

俺が若い時にオフ会等に参加した時に若い連中の中に妙齢の方が紛れているという事がままありました。

それが結構浮いてたり意外と併合していたり様々でしたが、どうしても違和感と言うものがありまして。

そんな中で自身がその様な年齢に行き着いたときに感じたのが、やっぱりなんか違うな。と感じています。

実際にネットで誰かあるよりかは自身の生活を全うする事の方が意義があり、大事だと思ってますし、

家庭がある方はその家族の繋がりの方が大事になってることでしょう。俺は独身ですけどね。

年を取ってくると他の繋がりよりも目の前における繋がりや起きている現象の方が大事になってくるんですよね。

それが出来ない結果、ネットで繋がりを求めたりしてしまうのかな。と思います。あくまで可能性論の話ね。

インプットの不足とアウトプットにおける自身の所感が乖離している。

これはブログを書いて気づいたことです。

そういう意味ではやってよかったのかな。と思っています。正直ブログ辞めようとしてましたから。

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それでも続ける理由

単にブログが軌道に乗り始めたからですw

メニコンさんのフルッティ記事が当たり、検索に引っかかり始めたこと。コメ牛の記事が安定的なアクセスを得る事が出来たので、なんかもったいねえなあと思いまして。

アドセンスも非常に少ない金額ですが、少しずつ売り上げが出てますし、

ちょいちょいですがアフィリエイト売れ始めてるので、続けておいて損はないかな。と思った次第でございます。収益はそこまで考えてないですが、それが誰かの購買欲求に繋がったり、

役に立ったという成果なので、少ない金額であれど素直にうれしい。なので、ブログは続けつつもインプットをより強化するという方向にシフトします。

まあ、でもバイトしてる方が稼げる感はありますがw

正直何がバズるかなんてわからないですし、この記事もアクセスはさもしい可能性があるのも事実。その中で何か当たってチャンスがあればいいなと期待しないで待っているようにします。

正直フルッティネタは完全に先行者利益で検索がひっかかりやすいだけですし、今度コアアップデートが来たら、一気に下位に落ちる可能性ありますもん。

俺がGoogle様だったらメーカーやお店のページの方が有益であると判断しますからね。

因みに、そのプチバズな記事は下記に載せておきますのでよかったら参考にしてみてください。

因みにフルッティは当ブログのアクセス数の大半を占めるモンスターコンテンツと化しているので本当にありがたい限りです。

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あ、マコなり社長の事忘れてたw

最近マコなり社長の会社 divが始めたサービス

UNCOMMON

が話題になっていますが、これに関して非常に話題になってます。

値段が高すぎる。内容が曖昧。ページがLPだったり、習得できる内容が実務内で帰結する。と言ったように高額な情報商材じゃないのか。と言われており、絶賛炎上しております。

そんな中マコなり社長は特定の誹謗中傷に対して訴訟も辞さないという事で、一部界隈からはマコなり杯なんて言われており、ある意味ホットなコンテンツと言われています。

色々意見がありますが、この人の動画怖いなと思ったのが、

青汁王子こと三崎健太さんの動画ですかね。

【大炎上】マコなり社長に潜む影!情報商材疑惑の高額サービスの裏側に迫る!

冒頭はマコなり社長の批判に対して、

情報商材っぽいってだけで批判したり、憶測だけで批判するな。こういった出る杭は打つな!とマコなり社長への擁護とも取れますが、その中で中身を見ないで批判を受けるのがおかしい。

マコなり社長の矜持や熱意に賛同し、出来れば社員全員に受けさせたい!とまで言っている。

批判一片道の中でこの擁護。男気を感じますし、自身の信念がしっかりしている方だな。と感じました。

が、しかし、同時にこの動画に対する怖さも感じました。

例えばもし、UNCOMMONが青汁王子の求めるべきスキルに至ってなかったり、本当に社員全員に受けさせてそのフィードバックが芳しくなかったとしたら…

そりゃーもう大炎上ですよね。だって青汁王子批判をするなら中身を見ろって言っているわけですから。中身を見た上であれば何とでも言えるんです。

言うならば、

マコなり社長の生殺与奪の権は青汁王子に委ねられている

これには僕と同じぼっちの冨岡義勇さんもびっくりですよね。

正直マコなり杯とか香ばしい流れも出てますが、この騒動はこれからが本番でしょう。

中身を見てから批判しろ。と言いますが、その中身が問われるのはこれからでしょう。

非常に楽しみになってきましたね。そして、マコなり社長の訴訟運たらの動画はこちらからご覧ください。

誹謗中傷に対して法的措置をとります【弁護士の見解有り】

僕もマコなり社長を応援したいからテックキャンプのリンクを載せておきますね。(アフィリエイト収益がいいからとかそういう理由じゃないよ)

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なんか締りが悪いので最後におすすめの本でも

いい加減書いてて疲れてきたので、最近読んだおすすめの本でも載せておきますね。だってインプットするって言ったし。

小説とかも読んでたけど、あんましっくりくるのこなかっただ。ではでは。

コメント

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