【イケハヤ先生は】努力という言葉は嫌いだし、たいして意味はないと思っている【努力の鬼】

界隈ネタ
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こんばんは。まったです。最近イケハヤが努力に関する動画を上げていましたが、正直なんだかなあ。と言うか凄く残念な感じがしたんですよ。

【辛口】で、あなたはどんだけ努力してんの?

この動画ですね。ア〇顔で眠たそうな眼は一部のファンからは好評だと思いますが、深夜にこのサムネを見て恐怖のあまりションベンちびりそうになったのはここだけの話です。

内容としては、批判してくる人たちは作業量や頑張り、勉強をがむしゃらにやれと言う一見正統そうな事を言っていたのですが、この動画を見てなんか凄く残念な気持ちになったんですよ。

勿論、イケハヤ先生の作業量は凄いですし影響力もあり、稼いでらっしゃるのは確かなんです。良し悪しは別として頭はキレる方だと思いますし、炎上芸人として益々のご活躍を期待したいところなんですが、

今回のテーマが努力って…努力ってねえ。

個人的に嫌いなワードって言うのもあるんですが、イケハヤ先生の売りはそこ?って思わざるを得ないんですよね。

なんでしょうか。一発屋芸人が継続的にブレイクするために新しいネタを作ったけど、すげー滑ってる。そんな感じですね。

そもそも努力ってなんやねん。って感じなんですが。

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努力の定義に関して

というわけで、努力という言葉を辞書で調べてみました。

( 名 ) スル
心をこめて事にあたること。骨を折って事の実行につとめること。つとめはげむこと。 「目標に向かって-する」 「 -のたまもの」

大辞林 第三版

うん。この解説を見ただけで凄くげんなりしたのですが、骨を折って事の実行をつとめるって

言うならば努力ってやりたくないことを一生懸命頑張る事とも捉える事が出来ます。

確かに努力って言葉は一見素晴らしいとは思いますが、真意はやりたくない事を無理やりやってるってとこ。

でもさ、嫌々やるって事を僕頑張ってます。凄いでしょ!どやあって言っているもんです。

これって偉いんですか?

嫌な事を自分の意思を捻じ曲げてまで、頑張りましたという行為ですからね。

好きな事に関しては努力って言う言葉を使わないですしね。仮に好きな事であったとしても嫌な事、つらい事があるのも事実。それを乗り越えた時も努力して頑張ったとも言わない。

つまり、努力と言う言葉は行ったプロセスに対して嫌と感じており、耐えているだけ。とも言えるわけですね。

個人的にもブログで辛かったりやる気が出ないときはありますが、それでも努力って言葉は使わないですね。あくまでその中のプロセスの一つですし。

つまり、今のイケハヤ先生の環境は嫌な事に対して消耗して儲けているという裏返しとも取れますし、YouTubeで動画を1日4本作っていることを努力と言っていますが、

それもきっと苦痛なんだろうな。と思ってしまう次第です。

イケハヤ先生はまだ東京やサラリーマンで消耗しているの?と仰ってますが、今のイケハヤ先生を見るとまだ努力で消耗してるの?と言いたくなるんですよ。そりゃハンチングが欠かせなくもなりますよ。

昔は年収150万でもぼくたちは自由に生きていくと言っていたのに今やこと有様。

何というかネタ抜きにして残念になったなあ。と言った感じです。

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イケハヤ先生のウリは努力ではない

前述のとおり、イケハヤ先生は頭のキレが早いですし、煽りスキルもある。そして、個人作業における粘り強さ(人と関わるものに対する継続性があるとは言っていない)がウリだと思うんです。

何だかんだでTwitterでネタにしてますが、稼いでいるのは事実でしょうし知名度もある。

そんな人が努力とか、程度の低い煽りで稼ごうとする行為は悲しくなるんですよね。

イケハヤ先生は動画の中でマコナリ社長やマナブと比べるとまだまだって言っていますが、

上を見たらきりがないですしね。別に上を望むことは悪い事じゃないけど、なんとなくこんな感じがします。

syrup16g – 夢

夢をかなえてしまって、それに虚しさを感じて、さらに上を求めて承認欲求をこじらせてしまったみたいな。

もうイケハヤ大学じゃなくて、イケハヤぴえん大学って名乗ってもいいくらいの虚しさを禁じ得ないのですよ。正直イケハヤ先生よりもイケハヤ先生の家族が心配って位に。

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もしこれが戦略の一環だったら

と真面目に心配しつつも、実はこれも戦略の一環だとも思えるんですよね。

イケハヤ先生はブログの中でバンコクの某エセプログラマーの名前を挙げていますが、この人のやってることと同じ戦略をたてている。意識しているのではないのかな。と思っています。

荒れそうなので敢えて名前を伏せますが、某エセプログラマーさんはブログコンサルで相当稼いでいる有名人であり、作業量が多い事で有名です。

ブログを長く続け、YouTubeで何本あげたかをTwitterで報告し努力と作業量をアピールしているお方なので、そういった積み上げだったりやってきた事にファンが付くと言われています。

実際に彼が提案したハッシュタグ、今日の積み上げは人気コンテンツの一つとなり、各々が今日やったこと、やるべき事をアピールしており、非常にギラギラと盛況なのも事実。

中にはおつむや人生経験欠乏症の方から。

マナブさんの圧倒的な作業量凄い!とかマナブさんは信じられる!情報商材12万円は中身が伴わない!

と言う意見もあり、非常に人気です。

しかも、なぜかアンチが少ないと言う界隈七不思議のひとつですが、非常にアンチが少ない状態でなおかつ稼いでいるんだから、努力なんてのはアレな人を集めるには絶好の素材なのかもしれません。

努力や行動は必ずしも成果に結びつくわけではないですが、成果よりもやった行動に対する賛美が欲しい人、報われない人にとっては努力で成功した方と言うのは一種の憧れであり、

もしかして自分も頑張ればワンチャンあるのではないかと錯覚してしまいますからね。それかやっていると言う事が自己満足になってしまい、成功した気分になる人とかね。

まぁ、そんなものはただの幻想ですけど。

努力ってのは人をだますには十分すぎる位魔力のある言葉なのです。そういった意味でイケハヤ先生は努力で集客を測っていた可能性もありますね。

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まとめ

まだ承認欲求で消耗してるの?

グッドモーニングアメリカ 「キャッチアンドリリース」PV

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